ウェブがかり

アナログ好きですがウェブの仕事してます。ウェブの話、日頃の話をつれづれと。

webディレクションは何が大事?ライブ配信『12HOUR DIRECTION』視聴レポ

こんばんは♪ウェブがかりのサチコです。

 

先日9/9に12時間という長時間にわたって行われたライブ配信を視聴したのですが、サブタイトルが「ディレクションは案件を救う」。

サイト見たら、もう某テレビ番組しか思い浮かびませんでした( ^ω^ )

だって絶対寄せてるでしょ!?もう27時間テレビの日にやるのもネタかと!(違

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12HOUR DIRECTION|デスクトップワークス創立12年目記念 

 

とにかく関わる範囲が広がっている、Webディレクション

私自身、どこまでがディレクションの範囲と捉えるべきか、日々悩みながら仕事をしてます。

今回はライブ配信を振り返りつつ、今後のディレクションに必要なことや思考について考えてみます!o(^_^)o

Webディレクションって今なにが求められてるの?

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▽User Unknown

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ディレクションを行うにあたって、ユーザー(ターゲット)は非常に重要ですよね。

現在はユーザーとコミュニケーションをとる方法も機会も増えて、ターゲットは誰なのかが絞りにくくなってます。

ユーザーを知る、ターゲットとして絞ることができるのは本当に重要ですよね。

 

▽Dr.ディレクション ~迷えるディレクションを救え!

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番組に来た「ディレクションがつらい。楽しみ方のコツを!」というお悩み。

…わかる。わかりすぎる。つらいことも多い!(T ^ T)笑

でも…楽しめる人って、ある程度はつらいことを経験している人でもあるよなーと。

課題を発想で越えることは、楽しむことにつながってるので、ディレクションに限らず、仕事全般で意識しておきたいです。

ディレクションのスキルがあるってどういうこと?

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ディレクション解書

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どんなセミナーに参加しても、ディレクションの正解はないなーと感じてました。

頭では理解できるんけど、100%しっくりはこない(。-_-。)

あれもこれも詰め込むのではなくて、もっと自分らしいディレクションがあるんじゃないかと。

 

ただ経験を積まないとできないことも多いので、最初に見本的な型があるとより早く自分の型が見つかるはずとは思います。

そういう意味で、デスクトップワークスさんの「Webディレクター手帳」がすごく楽しみ。ぜひともゲットして、自分の型をつくるとっかかりにしたいです。

こんな感じのを企画中だそうですヾ(。・ω・。)ノ>↓ ↓ ↓

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▽たぐさんぽ -UX考察- / ADSR

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番組では、はんこやさんの例が出てました。

ユーザーがどういうモチベーションで、どんなタイミングではんこやさんに来るかって幅を広げようとすると…うん、めっちゃ想像しにくい!笑

ディレクターはどんなときも、アイデアを出せることが求められます。

 

日常的にどんなことができるかアイデアに落とし込むための「着眼」と「発想」は、さすがに経験を積んでいかないと難しいかも。

一人でトレーニングするだけではなく、実際に誰かとブレストやるのも大事!

ディレクションの先にあるもの

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ディレクションにおいて、コンテンツを作った先まで設計できることはすごく重要。

自分たちが届けるモノ・コトは何なのか、ファンでいてもらうために伝え続ける形をつくるのも、ディレクターの仕事なのかなと考えてます。 

もちろん、そこにクライアントもちゃんと当事者として巻き込むってのがすごく大事。

 

▽選伝書/一日一伝

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 「選伝書」では、福岡を拠点に全国行脚してるジョージこと永野英二さんが出版された本について紹介されてました。

いちばんやさしい Jimdo の教本 人気講師が教える本格ホームページの作り方 (「いちばんやさしい教本」シリーズ) | 赤間公太郎, 浅木輝美, 永野英二 |本 | 通販 | Amazon

サイトだって恋愛だって、完成した後も育て続けないと、結果的にはマイナス。

サイトはただ作っただけの作品になって、ユーザーとのコミュニケーションの手段ではなくなってしまいます。

実際に続けられる・活用できるポイントに重きを置いた構成ですので、小規模なクライアントさんと一緒にお仕事される方はご一読を!

 

▽草間3C/坂本貴史のニジュウヨン

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草間さん、坂本さんもそれぞれの立場でユーザーとの関わりについてお話しされてて、「こんな視点から考えてる人もいるんだ!」という発見がありました。

お二人とも個性的でかなり面白かったです。笑

FacebookYouTubeアーカイブありますので、ぜひご覧ください!

【12時間生放送】12HOUR DIRECTION ~ディレクションは案件を救う~|2017年9月9日放送 - YouTube

 

▽基礎から学ぶWeb広告の成功法則

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Webではもう広告を見ないことの方が少なくなりましたね。

ユーザー目線を失わないようにするのが最近、難しいと感じる今日この頃です。

でも、それが皆無になるとたぶん広告作りにくくなるというジレンマ…( ;´Д`)

 

本間さんのリスティング広告について、内容をポイントごとに分解されてお話しされてました。今回はその一部をサクッとお話しされてたので、気になる方は書籍でぜひ。

なんだかんだで、広告もある程度は押さえておかないと困ります。

ディレクターはわかってる前提で聞かれます。つらさをこえましょう。笑

(個人的に坂本さんの生フィードバックが面白かったです。笑)

Amazon CAPTCHA

 

▽高瀬康次のウェブナンデス/高瀬田口のウェブらない話

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ディレクションが難しくなってきたよねーという話をしつつ…クライアントとディレクターの関係について、依頼→受託ではいけないという普遍のテーマの話をされてました。

私も転職前にウェブ解析士をとり、そこから様々な人とのつながりができ、そうこうしてたら今の会社に出会って、気づくと全く違う方向から関心を持った個人情報保護士にもなって。笑

自分のキャリアがどこに向かうのかはわからないけど、ディレクターとして武器なるといいなという感覚で動いてます。

 

高瀬さんの「いろんなクライアントの求めるものに答えられるように引き出しをつくり続ける」っていう意識は、たぶん近い考えから来てるんだなと感じました。

 

あと…久しぶりに大人が真剣にふざける所&真面目に語る所を見ましたw

こういうのができる人の方が普段の発想にもつながってるんだろうなー。。

以前の職場で、デザイナーの同期達とTシャツやCDのジャケット作って遊んでたのを思い出しました。私ももっと真面目にふざけよう。

 

そんなプロフェッショナルが本気でエンターテイメントを追求しつつセミナーをするイベントがついに登壇者発表!

webdirection.jp


【エンタミナ5】プロモーションビデオ ~出演者たち~ 

ディレクションって結構、個性が出ます。

クライアントとのやりとりにおいても、社内の調整においても、アイデアひとつでも、同じものは恐らく出てきません。

エンタミナではそんな個性を目の当たりにしつつ、自分の新しいディレクションを探るヒントが探せそうです!

 

そうそう、福岡も来月大きなセミナーイベントあります!

昨年、参加させていただいた「デジタル神無月」も開催決定してますよ!

eventregist.com

知識と経験とアウトプット

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ライブ配信のラスト2時間くらいは、出演された方達が入れ替わり立ち替わりのフリートーク

最後には坂本貴史さんが「知識と経験の違い」について、田口さん、永野さんとアツく語られてました。

結論、やっぱり、経験に勝るものってないですよね。

 

経験を積む努力は絶対にしないといけないなと感じた12時間でした。 

私も経験から話せることを増やしていきたいので、いろいろ動き中です。

終わったら、改めて書きます!

知識を経験に変えて、アウトプットまでがんばろう。

 

人を育てる、という傲慢について考えてみた。

こんにちは、ウェブがかりのサチコです♪

 

今年の春くらいから「人を育てる」ということについて考えています。

先日、デスクトップワークスの田口さんのワークショップセミナーに参加しました。

 

懇親会という場を利用して、いろいろ話した中でちょっと考えがまとまりつつあったので、記事を書くことで現状での考えを綴ってみます。

Facebookで田口さんのライブ配信があってるので、聞きながら書くという無礼をお許しください(笑)

 

特にイベントレポートではないですが、気が向いた方は読んでいただけたらと思います。

 

教える側に向いてない人っているよね、という話

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いきなり「人を育てる」って話じゃないってツッコまれそうですが…。

つい最近、

「サチコさんはキャラ的に教えるのはたぶん向かないよ。」

という死刑宣告を受けました。_(:З」 ∠)_チーン。笑

 

どうやら私は自分が思っているほど、相手に「怖い」と思わせることができないみたいです。

つまり、場がしまりにくい。気が緩んでしまう。

 

見た目とか普段の振る舞いとか…全体の空気感も含めて、相手をピリッと緊張させにくいんですね。

だからこそ「怒らせると怖い」と思ってもらうこともできるかもしれませんが。

 

昔、先生や部長が怖いと場の統率が取れていたようにすればいいのでしょうか?

ところが、困ったことに私は場が凍るのとか嫌いです。

人が怯えてる表情とか見たくないし、できれば笑わせたい。

…こんな風に常日頃から思っている時点で、無理難題。

圧なんてそもそもほぼかけられません(笑)

 

ただ、人に何かを教える立場の時は、圧をかけなきゃいけない場面ってあるんですよね。

例えば、怒るではなく、叱る時。

そういう時は、意図的にでも怖い人を演じないといけないのかなと思ったのでした。

 

怒った表情がキャラとしてあまりない方は、

自分では気づかないかもしれないけど「教える側に向いてない人」かもしれません。

淡々と平常の顔で詰められる人は、、、たぶん大丈夫です(笑)

 

失敗を許容する覚悟

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大抵の人は幼い頃、コケて足を擦りむく痛みは幾度となく経験していますよね。

だから大人になるにつれて、いろんな痛みを恐れて無茶をしなくなっていきます。

 

「あれやったら怒られそう」

「トンチンカンなことを言ってると思われたら恥ずかしい」

「わからないって言うのはプライドが傷つく」

 

正直言って、周りからしたらくだらないんですが、本人からしたら至って真面目な理由だと感じているんですよね。

それが逆に大きな痛みを伴うことにも気付けない。

私もそうやって恥をかくのを嫌がり、逆に別の痛みを経験してきました。( ー`дー´)キリッ

 

最近、私自身が若手の研修で必ずと言っていいほど

「今のうちにたくさん失敗してね」と話すようにしたのは、

上記のような尻込みする人がどうなっていくかを目にするようになったからです。

 

大きなミスをど頭からやらかす。

正直、もっと素直に恥を忍んで聞いていれば済んだ話なのでは?

と感じたことも何度かありました。

いま恐れるべきなのは自分の恥じゃなく、クライアントや会社の損失なのだということを、若手の人には嫌という程擦り込んでおく方がいいんじゃないかなと考えています。

 

その代わり、失敗することをある程度は許容することを覚悟しないといけないかなと。

失敗が常に許されない、という状況では誰しもが無難であろうとします。

そして、それが逆説的に大失敗につながる…悪循環ですよね。

 

放置こそが最大の育て方?

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そもそも、「人を育てる」なんて言葉は傲慢なんじゃないかなって感じています。

学びたい人は勝手に学びます。

本でもセミナーでも人でも、いろんなものに触れて、自分の世界をどんどん広げていきます。

 

小学生の頃、母親に「宿題やったの?」と言われるのがとっても嫌だったように、誰でも「勉強しろ」と強制されるのはあまり好きではないのではないでしょうか?

 

ただ…自ら学ばないことが、その後どういうことになるかは教えてもいいのかなと。

学歴では生きていけなくなった日本では、生きる力を学んでいかないといつか困窮します。

私もそれが怖いから、いろんなことを学びたいと思っている、というか焦っている感じです。

求めなさい。そうすれば、与えられる。
探しなさい。そうすれば、見つかる。
門をたたきなさい。そうすれば、開かれる。

マタイによる福音書 第7章7節

これは、アニメなどでも引用された有名な聖書の言葉です。

こうやって突き放すこともまた、より良い育て方という都合のいい傲慢なのかもしれません。

思考をカタチに。田口真行さんのディレクションセミナー参加してきました!

こんばんは♪

ウェブがかりのサチコです( ´ ▽ ` )ノ

 

最近、ブログが下旬のセミナー参加報告みたいになってます。

書きたいことがありすぎて、広がりすぎて書けなくなる…みたいな状態よりはいいのかな。

 

では、早速!こちらのセミナーの参加報告です!

【緊急開催】田口真行の実践型ワークショップセミナー
短時間で的をえたワイヤーフレームに落とし込む、Webサイトプランニング術

 

ディレクションの型を知るワークショップ

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以前も、田口さんが登壇されたセミナーに参加しているのですが、

毎回感じるのは「余白を残す」という印象。

 

ワークショップでは特にその意図が感じられます。

決して、こうだ!という正解を出さない。

出す気がない、という方が近いかもしれません。

 

そもそもディレクションにはいろいろなやり方があって、

田口さん流のディレクション術もそのひとつでしかないわけです。

 

ひとつの型だけが正解、という盲信をするのはクライアントにも不誠実で、本当に自分が出せるはずのベストな提案をできないような気がします。

今回のセミナーでは、他の参加者の方の案をいろいろ聞くことで「こういう発想もあるのか!」という発見ができる場を作ってもらっているような感覚でした。

 

企画立案からワイヤーフレームまでを4時間で!

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はじめに渡されたのは、A4で10枚ちょっとのテンプレート。

1枚ずつを解説してもらいながら、意図を理解した上で埋めていくことで、

気づくとワイヤーフレームまでできている、マジックみたいなワークでした♪

 

ひとつひとつは、誰にでも書きやすく感じる工夫をされていました。

これなら新人の子たちにもトライしてもらえそう!と前向きにやれる量でした。

 

最初に、ワイヤーフレームに落とし込むまでの流れとして踏まえるべきこととして、

「ユーザー導線を忘れないこと」

をお話ししていただきました。

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どうしても、何かを企画立案をするときって、コンテンツにだけ目がいってしまうんですよね。

どんなターゲットが見るのか、

どんなコンテンツで何を与えるのか、

結果としてどうなってほしいのか。

この流れを作ることが、本来の的を得る、成果を得るために必要なこと。

 

例えば、誕生日でとある参加者Aさんがもらって印象に残ったものは?

というなかなか無茶にもみえるクイズを最初に出題されました。

 

実際に考えると、見事、正解者が!

(その方の服装などからどんなところにこだわりがありそうかを考えたそうです)

どんな人かを観察して、予測をしながら具体的に頭に置くことで、

とてもリアルな案が出せることが体感できました。

それをふまえて、ワークショップが本格的にスタート!

 

お題「可動式ホワイトボードをウェブで売る!」

1)ターゲット設定

どんな人が購入しそうか、年齢・性別・職業・趣味・利用シーンなどをかなり具体的に5パターンほど2人1組で案出ししました。ほぼこの時点でペルソナです。

※ここでのポイントとして、あやふやさを残さない。

実際にいそうな人を考える、というのがミソでした。

↓↓↓

そして、必要性を縦、緊急性を横にして二軸図に。

より確度の高そうな必要性・緊急性が高いと考えられるユーザーに絞ります。

↓↓↓

絞り込んだターゲットユーザーがどのような人かを考えます。

家族構成から性格、はたまた使っている端末のブラウザまで。

そして、1日の生活までどんどん細かく設定していきます。

 

2)ニーズとシーズ

ターゲットがある程度固まったところで、ニーズとシーズを洗い出し。

  1. サイトに訪れる前の集客段階
  2. サイト流入後の訴求段階
  3. 購入前のクロージング段階

それぞれのタイミングでのニーズ、シーズとなる情報を書き出しました。

 

3)シナリオとワークフレーム

最後に、ユーザーが購入するまでのシナリオをh2の要素くらいの感覚で書きます。

それをワイヤーフレームへ落とし込み。

 

私は最後のワイヤーフレームでついつい盛り込みすぎて、

「それじゃテキスト4pxくらいになっちゃうよ!」とツッコミいただきました(笑)

 

そんな簡単に考えつかないと思ってる人へ

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私たちが売るものは、いつも何らかの明確な特徴があるものだけではありません。

田口さん自身も「だからこそ身近なもので考えるトレーニングが大事」と仰ってました。

例えば「電源タップ」みたいな、ありきたりで日常にあるようなもの。

無理だ!と思うのではなく、誰なら買うんだろう?と考えてみる。

 

広告やサイトがどんなターゲットに刺さるように考えられたものなのか考えてみる。

電車で隣に座ったオジサンが、なぜその革靴を買ったのかを考えてみる。

自分が思わず買った本のどこが気になったのかを考えてみる。

 

筋トレならぬ、妄トレとでも言えばいいでしょうか?o(^▽^)o笑

きっと田口さんが日々積み重ねたこのトレーニングが、今回のワークショップのカタチに繋がっているんでしょうね。

 

ディレクションは才能ではなく経験、という信条のもと、

私もトレーニングに励みたいと思います!

皆さんもぜひトライしてみてください♪

実践!新しいコミュニティに参加してみた。第6回「web屋さん交流会」参加レポ

こんばんは♪

ウェブがかりのサチコです( ´ ▽ ` )ノ

 

2週間ちょい前に第6回「web屋さん交流会」へ参加してきました!

前回のブログで、

次に新しくどこか気になるコミュニティと出会ったら、ためらわずに一度は飛び込んでみたいなー

って書いた矢先にまさか行くことになるとは思いもせず(笑) 

「web屋さん交流会」とは?

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株式会社リクトさんが主催するこの会は、「webに関わる人の横のつながりを広げるための交流会」としてスタートしたのだそう。

この辺の趣旨は、デジタル神無月を主催した団体のひとつ「LPiQ(ルピック)」とも共通している所がありますね。

 

今回はなんと学生さんたちも大勢参加してくれるとのことだったので、

キャリア支援が半分ライフワークみたいな私はすっごくワクワクしてました。

 

実際に行ってみると、学生、フリーランサー、ディレクター、デザイナー、社長、プログラマーコンサルタント

と100人ほどの参加者はかなりのごった煮感があって楽しかったです♪

 

ディーゼロさんの基調プレゼンも新しい興味が出てきて新鮮で♪

若手さんがとてもがんばってお話されてて、総じてわかりやすかったので

CMSについても、知識を深めたくなりました。

 

本当にラフな飲み会なので、とにかく尻ごみする学生たちに、いろんな職種の人たちを引き合わせまくり…まるで見合いBBA(笑)

なぜ今、横のつながりを求める人が多いのか?

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通信技術が飛躍的に発達し、大抵のことがインターネット上で済む便利な時代。

私たちの仕事は「ウェブ屋さん」だから、特にそうです。

 

下手すれば、ほとんどクライアントの担当者さんにも、広告のベンダーさんにも、会わないまま仕事を完結することができます。

(実際にやるかは職種とかサービス内容にもよると思いますが)

 

だからこそ、人と関わる仕事をする立場として、なにか判断基準が欲しくなる。

自分の感覚として「この人はこういう人だ」みたいなリアルな情報をある種の信頼性・拠り所みたいにしている空気があります。

 

逆行しているようですが、人って本質的に感触がないものを、手放しに100%信じるのは難しいのではないかと思います。

 

特に福岡は土地柄なのか、横のつながりがものすごく気持ち良い距離感です。

競合がコンペした次の週には、別の企業に一緒にプレゼンしてるみたいな、

他の地域だったらありえないようなコラボが起きてたりする面白いところです。

 

もちろん、横のつながりで普通に仕事が生まれることもザラ。

となれば…交流会に行って、損するというイメージも薄いのですε-(´∀`; )

 

仕事がAIに奪われる、シンギュラリティが起きる、という

かつては小説の中の出来事だったことが現実になろうとしている今、

減っていく仕事をいかにシェアしていくかを探っている途中なのかなと思います。

 

参加した感想「自分のために、ラフな一期一会」

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交流した方の中には、もしかするといつか仕事をするかもしれない人や一緒に働くことになる人がいるのかもなーと考えると、

とてもラフに交流できるいい一期一会の機会だったかなと思います!

 

今回の会の中で私と交流したことで、何かしらご縁ができた方がいたら、本当に嬉しいです((((*゜▽゜*))))←見合いBBA感(笑)

 

まずは梅雨時なので、コナンの「キミがいれば」的な感じで傘をサッと差し出せるように準備をしておこうと思います♪

(すっごーく好きな歌だけど、カラオケで歌わない限り「あの曲ね!」とほぼ誰もわかってくれません。涙)

 

第7回も行けたらいいなー!

ウェブ屋さん交流会、皆さまも機会があればぜひ!

 

※当日の様子はTwitterFacebookハッシュタグ「#ウェブ屋さん交流会」で垣間見れます♪

楽しまないと損!コミュニティについて考えてきた(エモゼミ#04参加レポ)

こんばんは、ウェブがかりのサチコです♪

もうすぐ6月ですね。福岡はすでに暑いです。

 

最高気温は既に30度越えだしております…溶けそうです(笑)

さて、連休ボケをなおすべく「エモゼミ」に参加してきました!

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エモゼミってなんぞ?と思った方はこちらをごらんください。

エモゼミ | CCF Media

 

今回のテーマは、『「コミュニティ」の楽しみ方を発見する会』

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【ゲスト】
久保田 涼子(くぼた りょうこ)
 デジタルハリウッド講師

中島 賢一(なかしま けんいち)
 福岡アジア都市研究所 調整係長

村上 純志(むらかみ じゅんじ)
 NPO法人AIP理事 / 株式会社サイノウ 代表取締役CEO

【モデレーター】
栗谷 幸助(くりや こうすけ)
 クリエイティブセンター福岡株式会社 ラーニングスペシャリスト

 (敬称略)

 

という、ゲスト&モデレーターが何ともまあ豪華なメンバーだったので、

「何これ、めっちゃ楽しそうやん!突き抜けてる人ばっかやん!」

というノリで行ってきました(実際、皆さん面白い方ばかりでした)

 

会の流れは

という感じでした。では早速レポ!( ´ ▽ ` )ノ 

コミュニティのメリットは体験の深さ

まず最初にあったのは、トークセッション。

9つのトピックの中から、ゲストのチョイス&会場からのリクエストお題からトークを広げてもらいました。

 

どのトピックにも共通してくるなと感じたところとしては、

  • コミュニティはいろいろな体験ができる(濃さ・深さという意味でも良い)
  • 能動的で、自発的なコミュニティは学びの質が違う
  • 仕事だけではつくれない絆がある

という感じでした。

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振り返ると、確かに私自身もそう感じることは多かったです。

大学時代は複数のコミュニティに属していたのですが、いろんな人が集まって何かに向かって動くということはそれだけですごくいい経験でした。

 

飲みながら語り合ったり、何かを通して気持ちを共有したりできるのは、すっごく楽しいんですよね。

今でもそれらの経験のおかげで、イベントの運営とか結構好きです。

 

企画して、準備して、協力して、本番やって、振り返って。

そしてまた新たに人が加わって、新しい風が吹く。楽しいことがありすぎて、

きついこととか忘れます。思い出すのが難しいことが多々。(笑)

 

でも、コミュニティに馴染むほど抜けるタイミングってとても難しかったりする、

という話もされていました。

「来るもの拒まず去るもの追わず」みたいな空気を最初から作っておけると、

コミュニティの良さが維持できるのかもしれないです。

 

欲を言えば、1つのトピックにつき大体お一人が話す感じだったので、

他の方にも横から意見を突っ込んで欲しかったです。。。

(ただでさえ足りない時間がさらに足りなくなったかもしれないけど。笑)

 

明日、読むとしたらどの本だろう? f:id:analogtan:20170530221230j:plain

トークセッションの後は、ゲスト&モデレーターのビブリオバトルでした!

 

ビブリオバトルは、発表者が一人1冊ずつ本をプレゼンし、

聴衆は1番読みたいと思った本に投票するプレゼン形式のバトル。

 

優勝は中島さんでした!(みんな、お金の話にむっちゃ食いついてた)

▼ちなみに、プレゼンされた本はこちら

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ブレスト、探検、プレゼンの先に見えた夢

最後は、参加者が4チームになって、グループワーク&発表!

「FUKUOKA growth Next」を使って、主婦や子ども連れが思わず行きたくなるようなイベントを企画しよう!

 

というお題のもと、ポストイットを使ってブレストをしたり、

どう施設を使うかアイデアを膨らませるべく、施設内を探検したりしてみました♪

(元学校っていうロケーションなこともあって、探検が楽しすぎて、どのグループも時間ギリギリまで戻ってこないw)

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最後のまとめとして、考えたイベントについて、

グループ毎に模造紙へ「カバーストーリー」を描いていきました♪

キュレーションメディアの記事とプレスリリースの記事とのちょうど中間のイメージ、

というと伝わるでしょうか?

 

ここで負けず嫌いを全力発揮して、あれこれ意見を表現させてもらいました。

(チームの方がいい人ばかりでありがたかった。。。)

優勝はできなかったですが、本当に実現できないかなーと今思っているところ。

…どなたか、リアル脱出ゲームの企画やりません?(笑)

 

懇親会(@awabar)

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懇親会も、いろいろな方たちとお話ができて、私もご紹介したりされたり、

まさにこれまで各人が属していたコミュニティを飛び出して、

さらに新しいコミュニティとして交流している感じが楽しかったです。

 

久しぶりにお会いした方も、初めてお会いした方も、

なにかきっかけ一つでこうやって繋がれるって面白い。

 

次に新しくどこか気になるコミュニティと出会ったら、

ためらわずに一度は飛び込んでみたいなーo(^▽^)o、と思えるゼミでした★

2017年4月の気になるトピック/Yahoo!知恵袋APIの提供終了

こんばんは、ウェブがかりのサチコです♪

桜も散って汗ばむ季節になってきましたね!

 

今回は、2017年4月の気になった「Yahoo!知恵袋APIの無償提供の終了」について、思ったことなどをゆるゆる書いてみます。

 

2017年4月26日「Yahoo!知恵袋API提供終了」しました。

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つい先週のことですが、仕事でYahoo!知恵袋APIを使ったプログラムを利用しようとしていました。

内容としては、任意のキーワードの質問をCSVで1000件ダウンロードできるという仕組み。

社内のエンジニアHさんに組んでもらっていました。

キーワードを入れてボタンをクリックすると…エラー続出!!!(笑)

 

かなりショックだったのですが、気を取り直して作ってくれたHさんへエラーが起きていることを伝え、解消できるか確認してもらいました。

ところが、

 

「サチコさん、これさ…APIの提供が4月26日で終了になったみたい。」

という終了通知を受けましたorz

 

どうも2017年3月末頃からNTTデータと組んで、API提供を有料メニューにする事業をスタートしていた模様です。

NTTデータ、「Yahoo!知恵袋」の質問・回答を販売、企業向けにデータ分析サービス -INTERNET Watch

 

ダメ元でYahooさんも見てみましたが・・・。

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ちーん。なんてこったい。・゚・(ノД`)・゚・。

凹むだけで終わってもしょうがないので、業界の動向を踏まえつつ、なぜこういう動きが起きてきているかを考えてみました。

 

データ活用の技術進歩と成功例の増加

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Yahoo!知恵袋は言わずと知れた質問サイト。様々なユーザーの悩み(ニーズ)の宝庫です。

アフィリエイトをやっている方は、流入手段として使っている人もいるとかいないとか。個人的にはそのノイズを避けつつ、ユーザーの認知を探っていくのに使ってます。

Googleの検索ボリュームを見るのもありなんですけど、あえて。

 

NTTデータさんは過去にTwitterでもデータ提供サービスに取り組んでます。

月額がかなり高いので、私のいる会社ではスルーされてますが。。。(どなたか使ってる方います?)

Twitterデータ提供サービス

 

既存のデータを活用するのは最近のトレンドですね。

あとはユーザーのデータを取れそうなサービスの増加(フリマ系アプリ、金融系カード、UQとか楽天とかの低価格スマホ、電力・ガスの自由化etc)

 

それに加えて、ここ数年はデータドリブンやデータフィードは当たり前に考えていかないと!という盛り上がり。実際、セミナーとかも肌感ですが増えてます。

データドリブンとは、

効果測定などで得られたデータをもとに、次のアクションを起こしていくこと。 by MarkeZine

 

これまでも、第一線で活用されていたGoogleアナリティクス以外に、最近ではヒートマップツールやデータ活用ツールなどがどんどんリリースされていますよね。

 

特にウェブ解析士として仕事をやりだしてから、データ活用の盛り上がりは今までで一番あるなーという感覚です。

(第一線の人からしたら感じるの遅いよ、くらいなのでしょうけど)

 

クライアントからもデータ分析の要望は増えてきています。

これからの国内市場は遅かれ早かれ縮小するので、コストもかけにくくなりますし、

どのようにコストを抑えるか=既に持っている資産(データ)を活用するか

が考えとして出てきてるんでしょうね。

 

つまりは広告代理店もベンダーも、得られたデータの活用を考えて、結果からの提案もしていく姿勢を持たないとまずいわけで…。

 

データドリブン、とクライアントが言い出しても慌てないように情報収集はしておきましょう(っ´ω`c)

 

既存データ活用の可能性、データフィード広告の登場

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昨年の『デジタル神無月』でもとりあげられた「データフィード広告」は、既存データを広告で活用する1つの方法です。

 

データフィードとは、

その名の通り、データ(Date)を供給する(Feed)という意味です。つまり企業が抱える商品データなどを広告出稿のために媒体側へ送る仕組み

【保存版】Criteo、PLA、Indeed…話題のデータフィード広告をサクッとまとめてみた!〜厳選12サービス | フィードフォース全力ブログ

 

スタートにはある程度の工数やコストもかかりますが、Googleでのスマホの画面占有率をふまえると早めに取り組みたい広告です。

むしろ、他社に画面占有率とられたくなかったらやる、という考え方が近いんじゃないでしょうか。

 

Yahoo!の方でも試験的に実施しているようですので、今年辺りには提供開始されるのかなーと期待しています。

(既にCriteoさんはディスプレイの枠で動いてますし、無視する理由もないし。)

 

そのうち、八百屋も受け取りのみ実店舗のようなネットショップになるかも…しれません(゜ロ゜)

※上の画像見つけて、妄想バクハツしました(笑)

 

個人的には、アナグラムさんがその辺りでどんどん動かれているなーと思っているので、ブログを良く拝見しています。

Google ショッピング広告、2016年の商品フィード仕様変更を発表 | アナグラム株式会社

 

まとめ

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とりとめもなく書いてしまいましたが、軽くまとめ。

・データ活用はまだまだ盛り上がる。

・きちんと活用する全体設計は必須。

・データ活用のコスパをどう評価するかは、先に考えておく。

Yahoo!知恵袋APIはあまり高額にしないでね、NTTデータさん

 

うん、最後の1個が一番私の気持ちです(笑)

 

皆さんもちょっとデータ活用のセミナーとか記事とか気にしてみてはいかがでしょう?

なにかいい活用が見つかるかもです♪

新人でもできる!「はたらく」の捉え方3つ

こんばんは、ウェブがかりのサチコです。

いよいよ4月に入りました!

私の勤める会社でも新年度がスタートし、新入社員を迎えました。

 

せっかくなので、新入社員の方だけでなく仕事が楽しくなりたい人に向けた「はたらく」の捉え方について書こうと思います♪

 

「はたらく」の捉え方その1:労働

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働くとは、労働するということです。当たり前だろと思う方、いっぱいいるかもしれません。

でも意外と新入社員の頃はピンと来ない人もいるんですよね。労働の対価はお金(給料)っていう当たり前のことが。

アルバイトの頃よりも、結果を求められることがほとんどですし、労働に何らかの価値を生まなければ、もらえないはずのお金です。

 

でも、新入社員ではすぐに価値を生むことは難しいのが現実。

だからこそ、新入社員や若手社員の方は給料に見合った仕事ができていると自信を持って断言できないなら、「学ぶこと」に全力であってほしいと思います。

なぜなら、そう言えるまでの給料は、会社にとって未来への投資だからです。

 

会社は事業を継続することを前提として存在しています。

すると、どこかのタイミングで必ず人が新たに加わってもらったり、働き方を変える必要が出てきたりします。 

それに関わるのが、新人社員や中途採用の人です。今はできることが少ないかもしれないけれど、将来的に事業へ携わり貢献度が大きくなっていくことを期待されています。

 

それは皆さんの「期待」という価値ですし、大きくする余地がたっぷりある素敵な価値です。

 

「はたらく」の捉え方その2:人と動く

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企業に勤めているのであれば、ほぼ必ず一緒に働く人がいます。

その人達とどう動くのか?これは、働くの漢字にそのまま表されていますよね!

 

人と人は仕事を通して、様々なカタチでつながっています。

誰とどんな関係を築き、成果をあげるのか?

あるいは、誰から成果があがる仕事のやり方を学ぶか?

ちょっと苦手な人が自分にないものを持ってるのはよくあることですし、そういう人からこそ学べることが多かったりもします。

 

働く中で人とはいろいろな関わり方があると思うので、意識してみてほしいなと思います。

 

「はたらく」の捉え方その3:はたをらくにする

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2つめと少し重なりますが、これが一番大事かなと私は考えています。

働くには、はた(周り)を楽にするという意味もあるのだそう。

自分が相手に対してどんなサポートや提案ができるのか?

ちょっとした書類を先回りして用意したり、外出している先輩が戻り次第お客様に電話をすぐかけられるようメモを分かりやすく残したり。

ほんの小さな出来事に愛が傷つくように(笑)、些細な気配りが大きな成果につながることもたくさんあるのでバカにはできません。

 

また、仕事は量をこなすだけではなく、質を上げることも大事です。

いつまでも同じ仕事を同じ質でやり続けていては成長できませんし、会社にとって投資対効果の低い人材になってしまいます。

工夫したり、気配りすることで先輩や同僚が「おっ!」と思うような、誰かを楽にするあなたの価値を作ってみましょう。

 

私もそうありたいと思って、日々エクセルと格闘したり、アイデアを考えるためのインプットに勤しんでいます(●´∀`●) 

 

「はたらく」ということ。

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いかがでしたでしょうか?

書きながら、私自身もますます、仕事を、働くことを楽しみたいなーと改めて思いました。

来年の桜を、ひと花咲かせた自分への労いにできるかは自分次第。

ぜひ晴れやかな気持ちで、お互い来年の桜を眺めましょうヾ(o´∀`o)ノ